「ビフィズス菌 LKM512 顆粒タイプ」の摂取スタート

摂取スタート

今日から協同乳業の「ビフィズス菌 LKM512 顆粒タイプ」を飲みはじめました。今朝、朝食のバナナヨーグルトを食べる前に水と一緒にサラッと飲みました。

森下仁丹の「ビフィーナS」とくらべると、かなり細かい粒状で、味はヨーグルト風味。若干の甘味を感じます。ヨーグルトが苦手な人でもOK、という商品説明を見たような気がしますが、それなのに味が似ているという(笑)。

粒が細かいので、そのまま飲もうとすると舌にまとわりついて飲めないかもしれません。水分と一緒に摂るのが良いと思います。個人的には、ビフィーナSのレモン味のほうが好きですね。

水で飲むと味をダイレクトに感じることになるので、この味を苦手と感じる方はヨーグルトに混ぜるなどするのが良いと思います。わたしは明日からはヨーグルトに混ぜて摂るつもりです。

ちなみに、なぜ朝食の前に飲んだのかというと、LKM512が空腹時の胃酸でもほとんど死滅しない強い菌であり、空腹時のほうがスムーズに腸に届けられると思ったからです。

同じように、ビフィズス菌が死滅せずに届くビフィーナSは、カプセルで保護されていることでビフィズス菌が90%ほど、死滅せずに腸まで届くというものでした。

森下仁丹に電話で問い合わせたら、空腹時のほうがスムーズに届いて良いということを言われましたので、胃酸で死滅しないという条件が同じなら、LKM512も食前の摂取で良いのかなと思ったわけです。

本当にそれが良いのかはわかりませんが(笑)。

最近は下痢気味だった

今週の月曜日くらいから、軟便もしくは下痢という状態が3日間くらい続きました。考えられる原因は、抗生物質の服用とストレスです。

いま飲んでいる「ミノサイクリン」という抗生剤の副作用として、軟便や下痢というのがあるようで、服用をはじめた当初はむしろ便が硬くなっていたのですが、最近は軟便の方向に変わっていました。

また、ストレスもあったと思います。3月末ごろに職場の環境がすこし変わり、それによって少なからずストレスを受けていたと、いまになって思います。

自覚はしていなかったのですが胃腸には影響があったようで、おそらくそのせいで下痢が続いたのだと考えています。ただ昔はこんなことはなかったので、抗生物質の摂取とストレスという2つの原因が重なったのが大きいかもしれません。

休日ということもあってか、いまは下痢の症状はおさまっているのですが、善玉菌が減った状態、つまり腸内環境が悪化した状態になっている可能性があるので、まだ油断はできません。

抗生物質をやめた

木曜日から、それまでは朝晩の2回、摂取していた抗生剤を夜の1回だけに減らし、今日からは服用しないことに決めました。今日からLKM512を摂りはじめたからです。

一方で乳酸菌サプリを摂りながら、もう一方で抗生物質を服用する。プロバイオティクスを実践しながら、アンチバイオティクスもおこなう。そんな矛盾が起きないようにしました。

抗生剤の服用が、どの程度ビフィズス菌などの善玉菌を減らすことにつながるのか、腸内環境の悪化に影響があるのか正直わかりませんが、プロバイオティクスとアンチバイオティクスを同時におこなうのは、おそらく良くないでしょう。

というわけで、今日から抗生剤を捨て、ビフィズス菌を摂取していきます。

2週間はサプリを続ける

ビフィズス菌 LKM512 顆粒タイプ」は2か月ごとに2箱届くように、定期コースで購入しました。そのため、飲まなくても2か月後には同じ商品が送られてきます。

そんな状態でありながらなんですが、とりあえず2週間ほどLKM512の摂取を続けようと考えています。

正直、まだ頭皮の状態が良くありません。脂漏性湿疹の症状が完全におさまる前に抗生剤の服用をやめて、LKM512の摂取に切り替えたので、今後、症状が悪化することが想定されます。

湿疹の症状が出ていることは精神的に良くないですし、寝ているあいだに頭皮を掻くことで裂傷ができるのもツライところです。しかし、アンチバイオティクスを続けていては腸内環境の改善はなりません。

ビフィズス菌を摂れば腸内環境はある程度は良くなるだろうという楽観的な考えと、本当に善玉菌を増やして腸内環境を改善できるのか、LKM512に頼って大丈夫なのかという不安が同居しています。

しかし長い目で見たときに、善玉菌を増やすことのほうがカラダにとって良いはずです。

2週間はミノサイクリンの服用は絶対にしない、という断固たる決意で体質改善をはかっていきます。自分を鼓舞して、がんばっていこうと思います。

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