管理人ビフの自己紹介

勉強

はじめまして。当サイト管理人のビフです。A型です。

名前の由来は、腸内細菌のうちカラダに良い働きをする善玉菌の「ビフィズス菌」です。腸内環境の改善には、ビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌を増やす必要がありますので、それをもとに名前をつけました。

ビフという名前は、なんとしても善玉菌を増やして腸内環境を整えるぞ!という、わたしの決意のあらわれだと思ってください(ウザイ)。

アラサーの男性で、札幌に住んでいます。冬は寒く、夏はそこまで暑くないという環境で、腸内環境の改善のために努力しています。

腸内環境の改善に目覚めたキッカケ

わたしが腸内環境を整えることを決心したのは、たまたまビフィズス菌についてのサイトをインターネットで発見したときです。

もともとヨーグルトが好きで、毎日の食卓にヨーグルトをとりいれていたのですが、より美味しいヨーグルトを探し求めてネットをうろついていたときに、偶然、ビフィズス菌についてのサイトを見つけたのです。

そこでビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌の存在、そしてほかの腸内細菌(悪玉菌と日和見菌)について知り、腸内環境を改善するにはどうするべきか、ということに興味がわきました。

それが2015年の1月末ごろの話です。それからわたしは、持病のために飲んでいた抗生物質をゴミ箱に捨て、アンチバイオティクスとは決別して、プロバイオティクスを実践しようと決意したのです。

※ 比喩です。もったいないので、実際には捨てていません。

乳酸菌サプリとオリゴ糖を注文

腸内環境について勉強したわたしは、腸内フローラ(腸内細菌の生態系)を改善するには、善玉菌を増やして悪玉菌を減らすべきだということを知りました。

そこで善玉菌を増やす方法を調べたところ、ヨーグルトや乳酸菌飲料、漬物、味噌、キムチ、ザワークラウトなどに乳酸菌が含まれること、それらを摂ることが大事だということを理解しました。

しかし、食べ物から善玉菌を摂取しても、酸に弱いビフィズス菌や乳酸菌は胃酸などによって死滅してしまい、生きたまま腸まで届かないとのこと。

それではどうすれば良いのかと、さらに調べを進めたところ、ビフィズス菌や乳酸菌が凝縮して配合された「乳酸菌サプリ」なるものが存在することを知ったのです。

もう最大限に購入意欲が上がっていたので、さっそくビフィズス菌を豊富に含むサプリを購入して飲みはじめました。それが2月19日のことです。現在からみて、約40日前ですね。

ちなみに、そのとき同時にオリゴ糖も注文しました。オリゴ糖はビフィズス菌のエサになってビフィズス菌を増やし、また整腸作用のある乳酸や酢酸の産生を促進します。

それから約1か月間、乳酸菌サプリとオリゴ糖を摂り、いまは有名な指定医薬部外品の「新ビオフェルミンS」を飲んでいます。

なぜ乳酸菌サプリをやめて新ビオフェルミンSにしたのかというと、いちど最初に摂った乳酸菌サプリとは別の新しいサプリを試してみようと考えたので、それを検討するあいだのツナギの位置づけです。

新ビオフェルミンSには、含まれる善玉菌の数があまり多くないという欠点があります。1日9錠飲んだとして、合計9億個。その前に飲んでいた乳酸菌サプリは、1日あたり60億個。圧倒的な差です。

というわけで、いまはまた別の乳酸菌サプリを注文して、その到着を待っている状態です。

コロコロと摂るサプリを変えるのはよくないとは思いつつも、いまはまだ自分の腸に適したビフィズス菌の種類やサプリを探す時期だと考えて、いくつかの乳酸菌サプリを試していく予定です。

悩みのタネは脂漏性湿疹

腸内環境を整えることで、消化吸収がよくなったり、免疫力が向上したり、便通が改善されたり、腸内フローラが良くなったりするというメリットがあります。

そのためには善玉菌を増やすことが大事で、善玉菌を増やすにはビフィズス菌や乳酸菌を食べ物やサプリから摂ったり、生活習慣を改善したりする必要があります。

その点について、わたしには問題があります。

わたしには「脂漏性湿疹」(しろうせいしっしん)という、頭皮に湿疹が出る病気をわずらっています。この湿疹はかゆみをともなうため、寝ているあいだなどに引っかいて傷ができてしまうのです。

わたしは症状が強く出ているほうらしく、頭皮全体が赤くなり、引っかき傷にかさぶたができることもしょっちゅうあります。この傷が困りもので、シャワーのときなど大変痛いのですよね。

そこで問題というのが、脂漏性湿疹の症状を抑えるために処方されていた抗生物質です。

抗生剤を飲むと症状がやわらぎ、とても快適に過ごせるのですが、一般的に抗生物質は菌を区別しませんので、皮膚の常在菌などだけでなく、腸内の善玉菌も殺菌してしまうらしいのです。

この抗生物質のことを「アンチバイオティクス」といいます。それに対して、善玉菌などのカラダに良い働きをする微生物を「プロバイオティクス」といいます。

わたしはもう3年以上も抗生剤に頼っていたので、善玉菌の数は減り、腸内環境は悪化しているという状況が考えられます。そこでいま、がんばって善玉菌を増やそうとしているわけです。

ただ、善玉菌を増やすために乳酸菌サプリを摂り、抗生剤の服用をやめたので、頭皮の症状が復活してしまいました。かなり荒れていて、シャワーが億劫に感じるほどです。

なるべく抗生物質に頼らずに、この症状を緩和していくこと。それが目標であり、目下の悩みでもあります。

A型の細かいタイプ

ここまで読んでくださった方なら、もうわかっているかもしれませんが、わたしは細かいA型人間です。

ヨーグルトやサプリに含まれる成分について、細かく企業に問い合わせることもありますし、記事については「そこまで必要?」というようなクドイ説明が多いかもしれません。

しかし、このサイトを気に入っていただけたら嬉しいなと思います。

もしあなたが腸内環境を改善しようと思っているなら、参考になることはあると思います。腸内環境や善玉菌、そして便秘について、ぜひこのサイトをとおして情報交換していきましょう!

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