メイトーの「ビフィズス菌 LKM512 顆粒タイプ」が届いた

LKM512顆粒タイプの箱と商品

乳酸菌サプリとオリゴ糖の摂取によって、腸内環境を改善しようという生活をはじめてもうすぐ2か月です。

この間、乳酸菌サプリの「ビフィーナS」と、オリゴ糖製品の「カイテキオリゴ」「はぐくみオリゴ」を試しましたが、来週から新たな乳酸菌サプリ「ビフィズス菌 LKM512 顆粒タイプ」を試そうと思います。

今日は、先日届いた「ビフィズス菌 LKM512 顆粒タイプ」の商品内容を紹介します。

LKM512顆粒タイプの中身

商品の外箱

3月27日(金)の夜にインターネットで注文をして、31日(火)発送、4月2日(木)到着という流れでした。週末の注文だったこと、わたしの住所が北海道であることから、通常より遅い到着だったかもしれません。

箱を開いたところ
パカッ

2か月ごとに2箱という設定の定期コースにしました。定期コースといっても「何回か続けなければいけない」というような制限はなく、いつでもストップすることができます。

価格は7,776円で、送料無料です。

サプリの箱と小冊子
サプリ2箱と小冊子など

小冊子とリーフレット
小冊子とリーフレットなど

同梱物は、LKM512の説明やLKM512顆粒タイプの体験者インタビューが載っているリーフレット、効果的に摂るためのQ&Aのリーフレット、小冊子「おなかイキイキ チェックノート」など。

箱の表面
箱の表面

箱の裏面
箱の裏面

小冊子
小冊子の見開き

小冊子「おなかイキイキ チェックノート」には、毎日の生活習慣やウンチの状態を記録できるようになっています。3か月間、記録したものを協同乳業に送れば、プレゼントがもらえるとのこと。

3か月間、毎日記録するというのはむずかしいし、個人を特定しない統計データとして研究目的でつかわれるとはいえ、自分のウンチの状態を他人に知られるというのは普通はイヤですよね(笑)。

でも、わたしは気にしないので、もし3か月間LKM512の摂取とチェックノートの記録を続けられたら、送ってみようと思います。

箱の中身
箱の中身

ビフィズス菌LKM512とは

ビフィズス菌LKM512とは、正確には「ビフィドバクテリウム・アニマリス亜種ラクティス LKM512」です。ビフィズス菌のラクティスという菌種の、LKM512という菌株ということですね。

LKM512は、1997年に発酵乳から発見されたビフィズス菌で、「ビフィズス菌 LKM512 顆粒タイプ」を製造・販売している協同乳業などで深く研究されているようです。

この菌株の特徴は「胃酸に強く、生きたまま腸まで届く能力が高い」「大腸でよく増殖する」という2点です。

空腹時の酸性度の高い胃のなかでも死滅せず、ほぼダメージなく腸まで届き、そこで非常によく増殖します。協同乳業の研究によれば、毎日30億個を摂取したら、2週間後に2000億個に増えたとのこと。

また、細胞が新しく生まれ変わるのを助ける善玉物質「ポリアミン」をつくります。大腸内でポリアミンがつくられることで、腸の老化が防がれて、カラダ全体へも好影響があるのではないかと期待されています。

つまり、「ビフィズス菌 LKM512 顆粒タイプ」を飲むことで、効率よくビフィズス菌を摂取できて、乳酸や酢酸の産生による悪玉菌の抑制効果のほか、腸の老化を防ぐ効果も期待できるということ。

腸内環境にとって、なんだかスゴく良さそうなビフィズス菌だと思いませんか。わたしは惚れこんでしまい、ビフィーナSを一時的にやめて、LKM512を試すことにしました。

LKM512顆粒タイプとは

ビフィズス菌 LKM512 顆粒タイプ」は、メイトーブランドを展開している協同乳業の乳酸菌サプリです。

協同乳業ではLKM512を配合したヨーグルト「おなかにおいしいヨーグルト※1」も販売しているのですが、その含有量は100gあたり30億個。それに対して、サプリは1gあたり60億個

ということで、糖質や脂質がある程度含まれるヨーグルトよりも、低カロリーであるうえに効率的に摂取できるサプリを選びました。

実はサプリの購入前に、いちどヨーグルトを試したいと思ってスーパーで探したのですが、何店舗まわっても見つからず。協同乳業のサイトを見たところ、通販限定の商品とのことでした※2。そりゃ見つからないよね(笑)。

ヨーグルトを通販で買うというのは、あまり気が進まないですよね。送料がかかるし、送料無料になるように大量に買えば、こんどは消費期限内に食べきれない可能性が出てきてしまいます。

なので実質的に、ビフィズス菌LKM512を摂りたければ、乳酸菌サプリで摂るしかないということのようです。別にデメリットというほどではないけど、ちょっとだけ残念ですね。

※1 このヨーグルトは特定保健用食品(トクホ)なので、効果が科学的に証明されています。

※2 本州などでは、一部店舗で販売されているらしいです。トクホではない「増加型ビフィズス菌 LKM512ヨーグルト」はスーパーなどで販売されているが、北海道内では採用店舗がないとのこと。

抗生物質をやめてから飲む予定

いまは脂漏性湿疹の症状が出ており、それを抑えるための抗生剤を飲んでいます。

抗生物質は善玉菌も悪玉菌も、そのほかの常在菌も区別なく殺菌してしまうらしいので、同時期にビフィズス菌を摂っても効果があまり感じられないかもしれません。

というわけで、まだLKM512は摂らず、もうすこし頭皮の湿疹の症状がおさまってからサプリを飲みはじめようと思います。週のなかばくらいにはスタートできればいいな、と考えています。

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