【LKM512】頭皮の湿疹の状態が良いのは免疫力がアップしたから?(76日目)

ジャンプする女性

6月にはいって最初の更新が本日28日という、ズボラな管理人ビフです。

前回、腸内環境に関するテレビ番組があることを伝えて、なにか新しい知見があったら紹介します、としましたが、特に目新しい情報はありませんでした。というわけで、普段どおりの「LKM512 顆粒タイプ」日誌をお送りします。

摂取開始から2ヶ月半以上が経過した

今日は2箱目が切れてから、16日目にあたります。なので、累計76日目。LKM512のサプリを摂りはじめてから2ヶ月半が経過したことになります。

この間、花粉症の季節を過ごしたり、持病の脂漏性湿疹の症状が山あり谷ありだったりしたのですが、いまのところ非常に満足いく結果になっています。それぞれ、具体的に説明します。

花粉症はかなり改善された

前回も報告しましたが、毎年5~6月にひどくなる花粉症の症状が、今年はあまり強く出ませんでした。年によって花粉の飛散状況がちがうということを考慮しても、かなり軽減されていたという実感があります。

参考 : 【LKM512 顆粒タイプ】便の性状が改善された(37日目)

ただ、LKM512(ビフィドバクテリウム・アニマリス亜種ラクティス・LKM512)の研究者は花粉症の軽減効果があるかもしれないとしてはいますが、研究によって実証されているわけではありません。

同じく前回も書いたように、毎日食べている森永乳業の「ビヒダスBB536 プレーンヨーグルト」が効いているのかもしれません。

こちらに含まれている「ビフィドバクテリウム・ロンガム・BB536」には、抗アレルギー作用があることが臨床試験で確認されていますので、花粉症の症状を軽減したい方にはBB536の摂取をオススメします。

ヨーグルトが苦手という場合は、同じく森永乳業から出されている乳酸菌サプリ「ビヒダス BB536」がありますので、そちらを購入するのが良いかもしれません。価格もあまり高くないですよ。

参考 : ビヒダス BB536 | 森永乳業

ビフィズス菌BB536は、森永が発見した菌株であり、すでに40年以上も研究されています。各方面で安全性や効果が認められて、世界30ヶ国以上でヨーグルトや健康食品として利用されている、元祖ビフィズス菌という感じです。

わたしはLKM512のサプリを摂取しながら、BB536入りのヨーグルトも毎日食べているという欲張り(?)な人間ですが、複数の善玉菌を一緒に摂っても問題はないので、全然気にしていません。

参考 : 複数のちがう種類の乳酸菌をいちどに摂取してもいいの?

わたしの目的は、脂漏性湿疹(頭皮の湿疹)を、抗生物質を飲まなくても抑えられるように免疫力を上げること、そして健康な腸内環境を手に入れることなので、そのための手段は選びません(笑)。

ちなみに、花粉症の症状を抑えるのに適した乳酸菌としては、フェカリス菌(エンテロコッカス・フェカリス)もあります。

参考 : フェカリス菌の働き | 伊藤園

ただ、こちらは生きた菌を摂取すると、皮膚や粘膜の健康をサポートするとされる「ビオチン」というビタミンが食べられてしまう可能性があることが示唆されています。

参考 : ビオチンを食べてしまう乳酸菌がいる

というわけで、もしフェカリス菌を摂取したい場合は、殺菌処理されたものをサプリメント化したものがオススメです。死菌でも、免疫細胞の活性化にはつながりますので、腸内フローラの改善効果は期待できます。

脂漏性湿疹にも改善の兆しがあらわれる

わたしの目下の悩み、脂漏性湿疹についても、回復の兆しが見られています。

以前から、症状が悪化したら抗生剤を服用して、すこし治まったら服用をやめて、またぶり返す…ということを繰り返していました。しかし、いまはかなり良い状態になっているという自覚があります。

5月末ごろに、ここ数年でもっともひどい状態になったのですが、それから10日間の服用期間を過ごし、それを終えてからは反対に数年でベストの状態に変化しました。

ベストと言っても、抗生物質を飲んでいない期間の中でのベストですので、本当の意味で改善しているとは言い切れません。ただ、服用をやめた直後にすこしリバウンドで悪化したあとは、かなり快調なのです。

なぜだろうかと考えましたが、おそらく理由は以下のうちのどれか、もしくは複数が当てはまると思います。

  • 善玉菌の摂取を3ヶ月以上続けているので、腸内環境がやっと改善されてきて、免疫力もアップしたから
  • 睡眠不足が以前より解消されたから
  • スナック菓子を食べる日を減らしたから

LKM512は、摂取スタートから3ヶ月も経っていませんが、その前に森下仁丹の「ビフィーナS」を飲んでいたので、累計期間は3ヶ月以上になっています。それによって、やっと悪かった腸内環境が改善されてきたのかもしれません。

かなり前から便の性状は改善されていましたが、免疫力のアップなど、ほかの健康効果もだんだんとあらわれてきたのかな、と勝手に思っています。

また、睡眠不足の解消も大きいと思います。善玉菌サプリを摂っても、生活習慣が乱れていては腸内環境は良くならないし、免疫細胞も活性化してくれません。最近はなるべく早めにベッドに入っていますが、それが良いのかも。

あとは、スナック菓子を食べる回数を減らしたことも、腸内フローラの改善に寄与している可能性があります。

腸内環境は改善されている

というわけで、腸内フローラチェックをして糞便中の善玉菌や悪玉菌を確認しないと実際のところはわかりませんが、実感としては、腸内環境は改善されてきているという感じです。

ここまでくるのに3ヶ月半ほどかかっていますが、それが遅いのか早いのかはわかりません。

ただ、ビフィズス菌や乳酸菌を摂取することと、生活習慣を改善することは健康への自信にもつながるので、自分にとっては良いものだと考えています。と、最終的に気持ちの話にもっていくという雑な流れ(笑)。

ここらへんで今回の報告は終了とします。次の日誌更新がいつになるかわかりませんが、それまでサプリの摂取はしっかりと続けていきますね。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ