腸内環境が改善されたのかをチェックする方法

LKM512入りのヨーグルト

今月11日に「ビフィズス菌 LKM512 顆粒タイプ」を飲みはじめて、今日で8日目です。

初日に飲んでみて味がすこし苦手だと感じたので、2日目にいちどヨーグルトに混ぜてみましたが、もとのヨーグルトの味に、ほのかにサプリのヨーグルト味が混ざるという状態になり、あまり美味しくありませんでした。

というわけで結局、水と一緒に飲むということを続けています。味にはだんだん慣れてきて、気にならなくなってきました。別に強い味ではないので、人によっては最初から気にならないと思います。

摂取のタイミングは、朝イチです。LKM512は空腹時の胃酸にも負けない強い菌株なので、ゴハンを食べずにそのまま水だけで飲んでいます。

わたしは1日2食の健康法を実践している日が多い(していない日もある)ので、基本的に朝食はとりません。というわけで、朝摂っている栄養はビフィズス菌だけです。

1日2食の健康法

1日2食の健康法というのは、その名のとおり1日に2食しか食事をとらないという健康法です。

この健康法の目的は2つあり、それは1食抜くことで長寿遺伝子を活性化させることと、胃腸を一定期間休ませることです。こうすることで、健康寿命が延びるのではないかと期待しておこなっています。

NHKのテレビ番組で紹介されたこともあるので知っている方も多いと思いますが、誰にでもあるサーチュイン遺伝子という長寿遺伝子を活性化させるには、少食や適度な運動が良いとされています。

朝食を抜くとたまに寂しい気持ちになり、それがストレスになると逆効果なので、毎日実践しているわけではありませんが、空腹でツライということはそんなにありません。もう何年も続けているので慣れました。

というわけで、今後も1日2食の健康法は、ビフィズス菌の摂取とは別に続けていこうと思います。

腸内フローラが改善されているかのチェック法

「ヨーグルトを食べるとお通じが良くなると言われるけど、本当?」と思ったことはありませんか。「便秘解消にいちばん効くヨーグルトはどれ?」でも説明したように、ヨーグルトは合う合わないがあります。

厳密には、ヨーグルトに含まれている乳酸菌が、自分の腸内環境(腸内細菌の生態系)に合うかどうかということなのですが、それをチェックするには毎日の排便の頻度、糞便の状態のチェックが必要です。

というわけで、わたしもLKM512を摂りはじめてから(摂りはじめる前からですが)、きちんと毎日のお腹の調子を、ウンチを見ることでたしかめています。

ちょっと汚い話かもしれませんが、自分の健康状態をはかるためにウンチをたしかめるというのは、乳酸菌の研究をしている博士や、腸に関係する分野が専門である医師のあいだでは基本的なことのようです。

毎日の排泄の回数、糞便の色や形、硬さ、大きさ、そしてニオイなどをしっかりとチェックすることで、腸内環境がどのような状態かを知ることができます。

一般的には黒っぽかったり白っぽかったりする場合は良くなく、また硬さは力まず出せる程度で少し湿り気があるのが良く、さらにニオイはとうぜん弱いほうが良いです。

形と大きさはよく言われますが、いわゆるバナナ状が良いです。コロコロのカチカチ便だったり、下痢だったり、ひどく臭かったり、色がおかしかったりするのは腸が不健康な証拠。

ウンチを便器のなかに置いておくと臭うので、出したらすぐに流してしまうという人は多いと思いますが、なるべく毎日チェックすることをオススメします。

ゴールをどこに設定するか

上記のように、ウンチの状態をチェックすることで、腸内フローラの状態をたしかめることができます。つまり、ヨーグルトやサプリが自分に合っているか、効いているかを確認できます。

ただ、それは非常に主観的なもの。もっと客観的なモノサシが必要ですよね。

多くの病院でやっているわけではないようですが、「腸内フローラチェック」と呼ばれる、糞便の中身の確認をしてくれる検査があるようです。ウンチを詳細にたしかめることで、善玉菌や悪玉菌などの腸内細菌のバランスなどを知ることができます。

参考 : Vol.1 腸内環境検査「フローラチェック」 | 腸内&ホルモンチェックで内側から健康に! | 特集 | Karada Manager

費用が数万円かかるのでおいそれとはできませんが、1年に1度くらいは試してみても良いかもしれません。

わたしはこのサイトで腸内環境を改善するための方法を説明しており、実践もしています。できるなら、実践前とその後とで、どれくらい変化したのかを客観的にたしかめる方法が必要だと思っています。

だから上記のような腸内フローラチェックをするのがもっとも良いとは思うのですが、なんとなく気が進みません(笑)。

ゴールをどこに設定するかを迷っています。「腸内環境が改善したよ」と言って終了するのはラクなのですが、まったく客観性に欠けますし、信憑性がないですよね。それについては、今後もうちょっと検討しますね。

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